いしのまきビジネスインデックス
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株式会社 和楽
   
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  健康と環境に良い畳づくりをキーワードに、伝統的な稲わら本畳にこだわりを持ち、全国の畳店へ稲わら畳床を供給すると共に宮城県内に於いて畳工事を行っております。
災害復旧住宅用に開発した「あしたの畳(ジョー)」を環境に良い宮城県グリーン製品の認定を受け、組合として共同販売している。
宮城県は稲わら畳床のシェア3割を持つ全国一の主産地で伝統的な昔ながらの本物の畳を後世に残す役割があると考え生産を続けております。
   
会社概要
 
事業所名 株式会社 和楽
所在地 〒987−1221   宮城県石巻市須江字瓦山327−6
代表者 代表取締役 佐々木 純子
資本金 (万円) 2,700
電話 0225−73−2035
FAX 0225−73−4649
E−mail waraku@tatami.info
URL http://www.tatami.info
従業員数 16人(内 パート・アルバイト6人)
創業年次 1968年
法人設立 1968年
売上高 (万円) 12,200(平成26年8月期)
主な取引先 みやぎ生協住まいのセンターダイシン、ホーマック、全国の畳店
業種 畳床製造販売業、畳工事、内装工事(クロス、襖)、リフォーム全般
主要設備 畳床製造機…日産80枚、畳製造ライン…日産150枚、工場・倉庫…計550坪・敷地1,700坪
主要製品 稲わら本畳床、宮城県グリーン製品「あしたの畳」、極薄稲わら本畳「和楽畳」
   
会社沿革
 
1889年
現本店敷地にて畳業を始める
1968年
有限会社 佐々木産業設立。畳床工場を河南町須江に建設
1974年
畳工事用機械導入・工場増設
1993年
佐々木正悦 代表取締役就任。畳の展示室・本店事務所新築
1996年
畳工事用工場改築
1997年
畳工事用全自動畳縫着ライン新設
1998年
薄型稲わら本畳 ( 和楽畳 ) 開発  実用新案商標登録取得
1999年
備長炭入り健康畳開発、特許申請 第5回みやぎものづくり大賞 奨励賞受賞
2000年
株式会社 和楽に組織名変更 仙台営業所 開設
2003年
建設業許可(内装仕上工事業)取得 宮城県(般 -15 )第16870 号
2005年
エコマーク認定「稲わら本畳」 国際品質規格 ISO9001認証取得
2006年
セラミック炭入畳床(くろどこ)  株式会社 アスカムと共同開発
栗駒杉炭入本畳ベッド  第10回 みやぎものづくり大賞出展 実用新案実願2006−007185
2010年
柔道用畳「やわら」開発 エコマーク認定
   
主要設備
 
畳床製造機

畳製造ライン

   
製品情報
 
和楽畳
日本で最も薄い、厚さ25mm の稲わら本畳。縫糸を含め100%天然素材だけで作られており、そのまま土に戻る。
稲わら本畳 (エコマーク認定品)
加熱殺菌を施し、畳床内部のカビ・ダニを駆除。吸放湿作用や独特の弾力性のある昔ながらの畳。当店の基本商品。
無農薬栽培 稲わら本畳
宮城県の無農薬栽培米から獲れる稲わらと熊本県の農薬未使用栽培のい草を組み合わせた、原材料にこだわった最高峰の天然素材畳。

備長炭入 健康畳
一畳あたり3sの備長炭を稲わら畳床内部に入れ、備長炭の持つ性能と稲わら畳床の性能が融合した健康畳。減農薬栽培畳表を使用。

床暖房用 稲わら本畳
厚さ30mm仕上がり畳床の中心に補強版を入れ、細かい縫い目で耐久性を増し、暖房しても形状変化が少ない。稲わらは一度暖まると冷めない抜群の保湿性がある。表面は熱による痛みが少ない和紙製の畳表を使用。

柔道用畳 やわら (エコマーク認定品)
JIS 2級同等品の稲わら畳床にクッション材と柔道用畳表を接着一体化させた表面材を取り付け、弾力性と衝撃吸収性に優れる。稲わら畳床の耐久性により痛んだ表面材を交換して長期間使用でき、廃棄は全てリサイクル可能。 (練習用の柔道畳)

   
 
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