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山正雁部水産 株式会社
   
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  当社は、昭和25年以来、煉製品を製造している。 製造工程中に石うすを使用しての方法は、最近は少なくなっている様ですが、当社は今後もサイレントカッターと石うすを併用し、更なる品質の向上につとめたい。
又、受注先により、昔ながらの風味があるさめ入りちくわを製造している。現在当地では製品は少ないと思われる。 金華山沖海域で漁獲され、石巻魚市場鰍ノ水揚げされた油つの鮫の正肉をすり身にし、他の魚のすりみと混ぜ焼きあげた「ぼたん焼ちくわ」昔のちくわの味、そのもので、永年食されている、おでんには欠かせない一品である。
しかし、加熱した際に独特な香りがするので、地方により好まれない欠点もあり、今後改良し、昔ながらの「ぼたん焼ちくわ」の消費拡大につとめたい。
   
会社概要
 
事業所名 山正雁部水産 株式会社
所在地 〒986−0022  宮城県 石巻市魚町二丁目5−5
代表者 代表取締役  雁部 清
資本金 (万円) 1000
電話 0225−93−0786
FAX 0225−93−9813
E−mail yamasyo@softhome.net
URL  
従業員数 25人(内 パート・アルバイト4人)
創業年次 1947年
法人設立 1969年
売上高 (万円) 36,000(平成22年6月期)
主な取引先 スズヒロシーフーズ(株)・(株)宮市・桜井通商(株)・(株)東京山正ガンベ
業種 冷凍・冷蔵・水産加工業
主要設備 練製品製造工場1 、冷凍冷蔵庫2
主要製品 ぼたん焼ちくわ・さつま揚げ・揚げボール
   
会社沿革
 
1947年
山正雁部商店として水産加工業を創業する。(旧渡波町、創立者 雁部 正治)
1950年
焼ちくわ製造開始。受注対応につき深夜に至る製造となる。油つの鮫正肉を原料としたちくわの製造も始める。
1951年
油つの鮫のむき鮫として鮮魚出荷する。(各市場)
1955年
鮫の仕入れ先は北海道、青森、秋田、山形方面の各地、扱量は東北でも屈指となる。むき鮫として東京中央市場、宇都宮他、新潟、長野、東北各地に出荷する。
1962年
第一冷凍・冷蔵庫新設、営業開始(さんま、さば、いわしの冷凍、販売)(旧渡波町、現名三和町)
1967年
第二冷蔵庫増設(旧渡波町、念佛壇、現旭ヶ浦)
1969年
山正雁部水産株式会社に改組 (社長 雁部 正治)
1971年
揚かまぼこの製造開始
1979年
魚町工場竣工 操業開始(魚町工業用地移転、現在地)
1993年
代表取締役に雁部 清就任(前社長死亡により)
2001年
第一冷凍、冷蔵庫再設(2000年12月焼失による)
2006年
工場内の改装、改築。製品の細菌検査室設置
2008年
解凍庫新設(原料(冷凍すりみ)を解凍するため)
   
主要施設
 
サイレントカッター・石臼
サイレントカッター・石臼

フライヤー

ぼたん焼ちくわ製造機械
調合室
ぼたん焼ちくわ製造機械
調合室
   
製品情報
 
ボタン焼ちくわ
練り製品かまぼこ
ボタン焼ちくわ
その他の練製品
   
 
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