いしのまきビジネスインデックス
震災からの復興・石巻地域の製造業の情報を掲載
サイトマップ
トップページ 企業情報 このサイトについて お問合せ

セイホク株式会社
   
会社PR
 

セイホクは 1 本の木を300%活用する木質資源循環システムを構築しました。合板やLVLを製造し、その過程で発生した端材からPB(パーティクルボード)を製造し、資源を無駄なく活用することで、資源を100%活用。住宅の建替等により役目の終えた合板等を回収し再びPBを製造し、 200 %活用。繊維質の機能が低下し、再生チップとして利用できない廃木材をバイオマスエネルギープラントの燃料として活用する事で300%活用。このように1本の木を伐採してから焼却するまでの間木材の中に炭素を固定する事が可能なシステム。国産材を積極的に活用する事で、日本の森林整備と林業の振興に貢献したいと考えています。

会社施設
 
総合事務所

 

   
会社概要
 
事業所名 セイホク株式会社
所在地 〒986−0844  宮城県 石巻市重吉町1−7
代表者 専務取締役 相澤 秀郎
資本金 (万円) 10,000
電話 0225−22−6513
FAX 0225−95−5867
E−mail admini@seihoku-group.co.jp
URL http://www.seihoku.gr.jp/
従業員数 167人(内パート・アルバイト0人)
創業年次 1954年
法人設立 1954年
売上高 (万円) 1,697,000(平成26年9月期)
主な取引先 双日梶A丸紅梶A伊藤忠商事梶A住友商事梶A住友林業
業種 合板及びPBの製造
主要設備 ロータリーレース4台 ドライヤー4台 スプレッダー4台、コールドプレス6台 ホットプレス3台等
主要製品 構造用合板、型枠用合板、パーティクルボード(削片板)
   
会社沿革
 
1954年
資本金200万円で西北ベニヤ工業鰍設立。(創業者・井上 博)
1966年
石巻市に薄物合板専門工場を建設、操業開始。
1969年
石巻市に構造用合板専門工場として、石巻第2工場を建設、操業開始。
1990年
社名をセイホク鰍ノ改称。 石巻市にPB(パーティクルボード)工場を建設、生産 開始。
2000年
ISO 9001 認証取得。
2001年
ISO 14001 認証取得。
2005年
石巻市に長尺合板製造ラインを導入、生産開始。
2006年
石巻市に木質バイオマス発電プラントを建設、本格稼働開始。
   
主要設備
 
丸太を大根のカツラ剥きのように切削するロータリーレース
宮城県産材を分別管理
   
製品情報
 
下記製品は宮城県グリーン製品に認定されております
東北復興合板
東北地区の間伐材を中心とした国産材。
100%構造用合板です。
宮城県産材50%以上で構成されております。
選挙ポスター用杉合板
宮城県産材100%。
製造からリサイクルまで県内で完了するシステムです。
フェニックスボード
震災木材を活用したパーティクルボードです。
住宅の置床や家具の芯材に最適です。
セイホクコート(右)・杉ルトン(左)
国産間伐材・合法木材を利用した
コンクリート型枠用合板です。
ウレタン塗装と杉ルトン(クリヤ塗装)の2種類がございます。
   
 
トップへ
   
 
Copyright(C) 2013 ISHINOMAKI BUSINESS INDEX. All rights reserved.