いしのまきビジネスインデックス
震災からの復興・石巻地域の製造業の情報を掲載
サイトマップ
トップページ 企業情報 このサイトについて お問合せ

だるまチップ工業 株式会社
   
会社PR
 

当社は、東北パルプ(株)時代から現在の日本製紙(株)と50年に渡り、一貫して取引きを継続しております。
原料の集荷に関しましては、1市9町の範囲内で集荷をしており、また製品(チップ)の輸送に関しても、時間的には往復10分くらいの近距離にあり、他工場に比べて立地条件がよく、大変恵まれた環境にあると思います。

   
会社概要
 
事業所名 だるまチップ工業 株式会社
所在地 〒986−0027  宮城県石巻市明神町一丁目2−64
代表者 代表取締役  奥津 文男
資本金 (万円) 2,000
電話 0225−22−0931
FAX 0225−96−3359
E−mail factory@d-chip.jp
URL  
従業員数 13人(内パート・アルバイト7人)
創業年次 1960年
法人設立 1966年
売上高 (万円)  
主な取引先 日本製紙木材(株)、宮城県北部森林管理署、(株)小山材木店、宮城県森林整備事業協同組合、石巻地区森林組合、(株)マルウ木材産業、(有)菊地林産
業種 木材・木製品製造業
主要設備 ウルトラチッパー UTC500−2N型 1基、 チップスクリーン  YS -1535型 1基、L スーパーバーカー  LO8D40 型 1基、トラックスケール ヤマト TS-MLC43A1基、TCM ショベルローダー  SD25T9 2基
主要製品 木材チップ
   
会社沿革
 
1960年
燃料店だるまや商店として、石油、薪炭等の販売の営業をしていたが、同年9月東北パルプ鰍ニのチップ生産の販売の取引が成立し、だるまチップ工業を設立し、創業を開始する。(創立者 奥津 勘助)
1966年
株式の総数及び額面5 , 000株の¥5 , 000 , 000−で、だるまチップ工業鰍ニして法人設立。
1969年
東北パルプ鰍ニ十條製紙との合併により、十條製紙鰍ニなるが、引続き当社との取引は継続。
1971年
6月に株数の増額により、8 , 000株の¥8 , 000 , 000−に増資。
1971年
代表取締役に奥津建吉就任。(先代社長 奥津勘助の引退により)
1977年
3月に1,200万の増額により、20 , 000株の¥20 , 000、000−に増資。
1985年
事業拡張により、3月にウルトラチッパ−UTC−500−2N型及びハマザキローリングバーカ−HR600−12を導入。更に 10月に自動送材車 NSA - E900導入し設置。
1991年
12月原木輸送の効率を高める為、クレーン車から7tのヒアブ車に交換する。
1992年
林野庁長官賞受賞。長年の国有林野事業の造林事業に従事の為。(林野庁長官 馬場 久萬男)
1993年
山陽国策パルプとの合併により、日本製紙鰍ニなるが、引続き取引は継続。
1998年
代表取締役に奥津文男就任。(前社長死亡により)
2006年
合板各社(セイホク梶A西北プライドウッド、石巻合板工業梶jとの合板材の取引が成立し、納材開始。
2011年
3月11日 東日本大震災により工場全壊
2012年
9月新工場完成≪月産能力:1,000t ≫ 10月再開
   
主要設備
 
丸太剥皮機械

チップ製造機械

チップ搬送機械
   
 
トップへ
   
 
Copyright(C) 2013 ISHINOMAKI BUSINESS INDEX. All rights reserved.