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福栄肥料株式会社 石巻工場
   
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創業60年という節目を迎えた福栄肥料。新たな可能性を求め、研究開発にかける意気込みはますます勢いを増やしています。その象徴が新製品。アミノ酸系の肥料がクローズアップされる今日、福栄肥料は長年蓄積してきた独自の技術で、土壌環境を改良し、栄養価の高い農産物の生産につながる新製品を開発しました。
これからも、この開発姿勢に変わりはありません。農業を取り巻く環境の変化に対応した機能性の高い製品開発を大切にし、消費者の安全、安心、そして健康重視して進化し続けます。

   
会社概要
 
事業所名 福栄肥料株式会社 石巻工場
所在地 〒986−0846  宮城県石巻市三河町16−2
代表者 取締役工場長 溝口 哲也
資本金 (万円) 11,800
電話 0225−96−3811
FAX 0225−96−3813
E−mail  
URL http://www.fukuei.co.jp
従業員数 35人(内パート・アルバイト7人)
創業年次 1974年
法人設立 1954年
売上高 (万円)  
主な取引先 三井物産、丸紅 他 三井物産株式会社、三井物産アグロビジネス株式会社、住友化学株式会社、三菱商事株式会社
業種 化成肥料製造・販売・開発
主要設備 計量装置、造粒機、乾燥機、脱臭機、自動包装機
主要製品 オールマイティ・ 特撰美味有機化成 MPB ・ アミノ酸液他
   
会社沿革
 
1954年
10月
前代表取締役 溝口 好が尼崎市西松島町で福栄肥料株式会社を設立。有機入り配合肥料の生産を開始する
1957年
7月
有機化成肥料「進化」を生産開始
1958年
5月
有機化成肥料「オールマイティ」(製法特許取得)を製造、全国販売を開始
1970年
9月
窒燐加肥料工業株式会社を買収、同社工場を高砂工場とする。有機配合肥料の製造を開始する
1970年
10月
セイブサンエー肥料株式会社を設立
1973年
3月
石巻工場建設に着工
1974年
1月
本社を現所在地へ移転
1974年
3月
尼崎工場を都市開発事業法に基づき閉鎖
1974年
11月
石巻工場完成
1977年
4月
資本金を98百万円に増資
1982年
1月
高砂市処理場用地買収条例に基づき化成肥料製造設備一式(土地・建物・設備)を売却。高砂工場の有機化成肥料の製造を中止
1986年
7月
植物生理活性剤「M.P.B.」を開発
1990年
9月
現代表取締役社長溝口勝弘着任
1995年
7月
東京支店開設
1997年
7月
高砂工場再構築(呼称:高砂流通加工センター)
1998年
8月
飼料部新設
1998年
12月
飼料用大豆焙煎工場新設
2000年
12月
高濃度有機「 MAM 」分解製造設備完成
2002年
1月
納豆入り混合飼料「ルーメラン」製造、全国販売を開始
2002年
2月
福栄新商品開発研究所開設
2002年
3月
資本金118百万円へ増資
2003年
1月
石巻工場「 ISO9001 認証」 取得
2005年
6月
新素材開発部新設
2005年
7月
合弁会社 住化福栄アグロ株式会社設立
2007年
11月
石巻工場において、アミノ酸入り有機化成とコーティング肥料をブレンドした、省力・高機能被覆肥料入り配合肥料の生産開始
2010年
1月
石巻工場省熱費型脱臭装置完成
2011年
3月
東日本大震災で被災
2011年
6月
生産再開
   
 
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